プログラム

日本医療メディエーター協会(JAHM)
第2回年次公開シンポジウム
患者・市民と創るメディエーション
2009.3.22.
於全社連研修センター
主催 日本医療メディエーター協会
後援 NPO法人地域医療を育てる会
後援 知ろう!小児医療、守ろう!子供達の会
後援 植込み型除細動器患者会ICD友の会

参加費 会員2000円 非会員3000円
事前登録申込 jahm.carol@gmail.com 

 JAHM第2回年次シンポジウムでは、医療メディエーションの幅広い広がりや可能性を考えるため、医療事故を経験された方々、患者と医療をつなぐ様々な活動をされている方々との対話を試みます。すでに、本協会と協働で患者・市民の方へのメディエーション研修も始まっています。この広がりをより推進するため、また院内医療メディエーターの役割への示唆を得るため、その可能性や克服すべき課題について議論したいと思います。

13:00~13:10 
開会の辞  伊藤雅治(全国社会保険協議会連合会理事長・JAHM理事) 
13:10~15:00 
第一部: 座談会「医療事故被害とメディエーション」
 医療事故を経験された方々の声を聴くことを通して、院内医療メディエーションの可能性を考えていきます。
   コーディネーター 中西淑美(大阪大学CSCD講師)
     パネリスト  佐々木孝子
     パネリスト  新井正躬
     パネリスト  鍵本博子
   ディスカッサント 志賀 隆(北福島医療センター血液内科診療部長)
15:00~15:10 休憩
15:10~16:50
第二部:座談会 「患者・市民によるメディエーションの可能性」
患者・市民と医療をつなぐ活動をされている方々と、その活動におけるメディエーションへの期待と課題について検討していきます。
  コーディネーター 伊藤達朗(岩手県立千厩病院院長)
    パネリスト  藤本晴枝(地域医療を育てる会理事長)
    パネリスト  阿真京子(『知ろう!小児医療 守ろう!子ども達』の会代表)
    パネリスト  福本順一(植込み型除細動器患者会ICD友の会副会長)
  ディスカッサント 平井愛山(東金病院院長)
16:50~17:00
 閉会の辞