第9回シンポ of 医療メディエーター協会

JAHM第10回年次大会
傷ついた医療者へのケア:ピア・サポートの構築へ向けて


日時: 2017年7月23日(日) 13時20分~16時40分 
場所: 早稲田大学大隈講堂小ホール (定員200名)
参加無料

医療事故が起こると、患者家族だけでなく医療者も深く傷つきます。いわゆるSecond Victime という問題です。海外でも、事故に関わった医療者へのケアのシステムやサポートのあり方が大きな問題として取り組みがなされています。そこで今回は、医療事故後の医療者へのケアをテーマに取り上げます。これまで医療メディエーションが重視してきた患者への対応とケアが、同時に医療者へのケアに有機的につながっていることを強調していきたいと思います。

参加方法
参加希望は下記をクリック。同じ施設から複数参加の場合も個人ごとに個別にフォームで申込みをお願いします。
申込締切:7月15日(ただし、それ以前でも定員になり次第締切ります。)
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開場 13:00

13:20 JAHM特別功労者表彰式


シンポジウム
傷ついた医療者へのケア:ピアサポートの構築へ向けて

13:50~14:20
 「医療事故に関わった医療者をめぐる法の対応
  浜松医科大学 大磯義一郎  

14:20~14:50
 「ピアサポートによる医療者ケア-米国における実践例」
  浜松医科大学 井上真智子

(休憩)
14:50~15:05

15:05~15:45
 「医療事故~謝罪から生まれる医療者への想い~」
  東海大学医学部付属病院医療事故被害者家族 菅俣弘道

15:45~16:05
 「傷ついた医療者へのケア:理論的検討」
  早稲田大学 和田仁孝

16:10~16:40
 パネル・ディスカッション

16:40 閉会の辞