第9回シンポ of 医療メディエーター協会

JAHM第11回年次大会
医療者の権利と医療機関のコンフリクト:
労働環境から医療事故まで


日時: 2018年7月22日(日) 13時25分~16時30分 
場所: 早稲田大学8号館地下大教室(参加無料)

医療現場は様々なコンフリクトを内包しています。職員間、職種間のコンフリクトは顕在化せず、潜在したままパフォーマンスの低下を引き起こすこともあります。さらに、過酷な労働環境は,管理者とスタッフのコンフリクトの基底に存在しています。医療事故が生じた場合も、事故調査を行う管理者の立場と、実施に事故に関わった医療者の利害は対立することも考えられます。今回はこうした問題について考えたいと思います。
参加方法
参加希望は下記をクリック。同じ施設から複数参加の場合も個人ごとに個別にフォームで申込みをお願いします。
申込締切:7月15日(ただし、それ以前でも定員になり次第締切ります。)
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開場 13:00

13:25 開会挨拶

13:30~14:00
「医療事故当事者と病院組織間のコンフリクト
ー冤罪被害の経験からみた院内事故調査委員会と報告書の問題点ー」
佐藤一樹(いつき会ハートクリニック)

14:00~14:30
「“医師の働き方改革”を巡るコンフリクト」
伊藤英一(新潟県立新発田病院)


14:30~15:00
「院内コンフリクトにメディエーションを活かす」
岐部千鶴(前大分大学附属病院)


(休憩) 15:00~15:20

15:20~15:50
「七人の侍とケアの本質」
高木洋行(松本市立病院)


15:50~16:30
パネルディスカッション

16:30 閉会挨拶