入会にあたっての注意事項および規約

入会者規約

(1)メールアドレスその他を変更した場合は、事務局に連絡の上、会員システムにて修正することに同意します。メールアドレス修正を怠り協会からのメールが届かない場合の責任は自身にあることを了承します。また禁止されたアドレス(下記、注意事項参照)は使用しません。

(2)会費は、医療メディエーター認定維持のため、毎年期日までに、会員システムから定められた手順に従って納付する義務があることに同意します。

(3)会員は毎年の会費納付のほか、5年ごとに認定更新の手続をとることが、認定維持のため必要であることに同意します。そのため5年の間に100ポイントの継続学習が必要となることを理解しました。更新しない場合、退会届を提出します。また、退会届を提出しない限り、賛助会員として会員資格が維持されることに同意します。

(4)退会届を提出するまで、毎年、会費支払い義務が継続すること(公的認定が継続しているため)に同意します。退会時には、それまでの未納会費がある場合、すべて納付することに同意します。



注意事項説明

1.協会からの連絡はすべてメールによって行います。メールアドレスを変更された場合は、ご自身で会員登録システムより変更した旨、お知らせください。2000名の会員にシステムより一斉送信しますが、未到達の返信は戻ってきません。個々の会員の自己責任でメールアドレスの管理を行ってください。

2.下記のメールアドレスは協会からのメールが届かない事例が頻発しますので、禁止させていただきます。これらメールアドレスで入会申請しても却下されます。
下記アドレス指定の場合登録を却下させていただきます。
・勤務先のアドレス(部署アドレスや個人名のアドレスの場合も)
・携帯キャリアメールアドレス
 (@docomo.ne.jp/@ezweb.ne.jp/softbank/ymobile@ne.jpなど)
・hotmail
・Outlook
勤務先のメールアドレス(とりわけ行政、大学)の場合、容量やセキュリティの関係で到達しない場合が過去に多く、また院内での不正行為もありましたので、一律禁止としています。個人のアドレスがない方は、Yahoo, Gmail などの無料のアドレスを取得してください。パソコンがなくてもスマホでも可能です。App Store もしくは Google Play から、ヤフーメールアプリなどをインストールすると可能です。 https://mail.yahoo.co.jp/promo/
※いったんヤフーアドレスなどで登録し、その後無断で上記禁止アドレスに変更された場合、発覚した時点で、不正行為として除籍となります。

3.退会される際は必ず退会届を提出してください。本協会は、単なる会員組織でなく会員の地位に公的な医療メディエーター認定が付与されています。会員名簿に掲載されている期間、公的認定が継続しています。そのため、退会手続きをされないで、会員資格が残存している場合、毎年年会費が発生します(公的認定の対価)。退会の際に、それまでの未納会費がある場合には、すべて納付してからでないと退会できません。退会を決められた場合は、速やかに退会手続きをとってください。

4.本協会の認定事業は個人に対する認定ですので、「病院の事務でまとめて登録」「代わって秘書や部下が登録」等は避けていただけるようお願いします。協会では、すべての権利と責任は、登録している個人に属するものとして対応させていただきます。会費納付義務は毎年、個人に対し発生し、退会手続きをとるまで継続・蓄積しますのでご留意ください。会員情報の管理などすべて、個人で責任をもって管理してください。

5.協会からの運営協力要請にご協力いただけない場合や、同意事項が順守されない場合は、協会判断にて除籍とさせていただきます。退会の場合は、再受講による再入会は可能ですが、除籍の場合は、受講も再入会もできませんので、除籍の意味をご理解の上、諸手続について遺漏のないよう順守してください。

前ページに戻り同意書提出してください⇒前ページ