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院内医療メディエーター(医療対話促進者)の認定を受けるには?

院内医療メディエーター(医療対話促進者)の認定を受けるには、当協会が認証した院内医療メディエーター(医療対話促進者)養成教育プログラムを受講していただく必要があります。過去に、既に、これらの認証プログラムを受講している方については、その旨を明示していただくことで認定が可能です。

認証プログラムを受講した後、当協会に入会し、登録申請した方に対して、その受講プログラムに応じて、院内医療メディエーター認定を行い、認定証を発行します。認定までの流れは次のようになります。

 1)認証院内医療メディエーター(医療対話促進者)
    養成教育プログラムの受講 
 2)本協会への入会・登録申請
 3)会費(年5000円)・登録料(2年2000円)の納入
 4)院内医療メディエーター(医療対話促進者)認定証の発行
入会・登録申請書(WORD文章ダウンロード) 


登録・認定によって可能になることは?

 1)認定院内医療メディエーター(医療対話促進者)を対象とする
    年数回の講習会・セミナーへの参加
 2)各地域支部での活動への参加 
 3)年次シンポジウムへの参加

登録・認定の更新について

院内医療メディエーター(医療対話促進者)としての認定について、その技能・倫理性を常に良質に保っていただくために、更新制をとっています。1回の登録の有効期間は2年間で、その間に院内医療メディエーター(医療対話促進者)としての実践をされているか、もしくは、いずれかの研修を受講しているかが、更新の条件となります。登録料は、2年ごとに2000円です。

賛助会員について

賛助会員には、医療メディエーションにご関心のある 方なら、医療機関職員でなくとも、どなたでも入れます。 賛助会員の方にも、シンポジウムや、ジャーナルの 配布、市民向け活動の案内などをしていく予定です。
賛助会員申請書(WORD文章ダウンロード) 


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