nyukai of 医療メディエーター協会

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認定・登録・入会について

 下の入会登録フォームをクリックください

認定登録・入会は個人単位です。会費を病院名で振り込む場合、特に数名分を一括して病院名で納入される場合には、「○月○日○○病院納入会費対象者リスト」と記載したリストを右記にメールでお送りください。jahm.join@gmail.com

院内医療メディエーター(医療対話仲介者)の認定を受けるには?

 院内医療メディエーター(医療対話仲介者)の認定を受けるには、当協会が認証した院内医療メディエーター養成教育プログラムを受講していただく必要があります。過去に、既に、これらの認証プログラムを受講している方については、その旨を明示していただくことで認定が可能です。

 認証プログラムを受講した後、当協会に入会し、登録申請した方に対して、その受講プログラムに応じて、院内医療メディエーター認定を行い、認定証を発行します。認定までの流れは次のようになります。

 1)協会認証院内医療メディエーター養成教育プログラムの受講 
 2)本協会への入会・登録申請
 3)会費 年6000円 

※会費は各年1月1日から12月31日を単位とし、初年度の会員期間による調整はありません。
  ※2010年より、会費・認定登録費は年6000円となります
  ※入会により支部会員となりますが、支部によって支部会費(支部活動費)を別途徴収する
   場合がありますので、ご了承ください(四国支部・近畿支部)。
 4)院内医療メディエーター認定証の発行

 当協会で認定対象としているプログラムは下記のとおりです。下記のプログラムを受講された方は、その受講プログラムのレベルに応じて医療メディエーターの認定を受けることができます。入会・認定登録申請フォームにて、認定登録申請して下さい。

認定対象常設養成プログラム
 (  )内は2008年度実績 いずれも対象は医療機関職員です。
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※基礎編受講は、医療機関職員であればどなたでも可能です。事前課題等による選抜はありません。
※継続編受講には基礎編受講後6ヶ月の実戦経験と事前課題の提出が必要です。また課題内容による選抜があります。
※応用編受講には基礎編受講後6ヶ月の実戦経験と事前課題の提出が必要です。また課題内容による選抜があります。

・医療メディエーターB(Basic):
医療メディエーションの理論・分析・技法・倫理について、基本理解のレベル。
要件:基礎編(2日間)受講、医療機関職員であること。

・医療メディエーターA(Advanced):
医療メディエーションについて、十分な理解と実践経験をもっているレベル。
要件:基礎編を経て、継続編および応用編を受講、基礎編受講後1年以上の実務経験があること、課題評価をクリアすること、医療機関職員であること。

・医療メディエーターS(Senior Trainer):
医療メディエーター養成トレーニングが担当できるレベル。
要件:トレーナー養成プログラム(4日間)を受講し、課題評価をクリアすること。

認定登録・入会によって可能になることは?

 1)認定院内医療メディエーター(医療対話促進者)を対象とする、年数回の講習会・セミナーへの参加
 2)各地域支部での活動への参加 
 3)年次シンポジウムへの参加

登録・認定の更新について

 院内医療メディエーター(医療対話促進者)としての認定について、その技能・倫理性を常に良質に保っていただくために、更新制をとっています。院内での様々な場面で医療メディエーションを活用した実践をされていること、および年会費の納入が更新の条件となります。

賛助会員について

 賛助会員には、医療メディエーションにご関心のある 方なら、医療機関職員でなくとも、どなたでも入れます。 賛助会員の方にも、シンポジウムや、ジャーナルの 配布、市民向け活動の案内などをしていく予定です。
 入会をご希望の方は、入会・認定登録申請フォームにてお申し込みください。