JAHM第2回年学術集会
医療メディエーション:環境・理念・教育
日時: 2010年6月13日 13時~17時
場所: 北海道大学医学部臨床大講堂
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講演予定
13:00~13:10 開会挨拶
大野猛三(北海道大野病院理事長・JAHM北海道支部代表)
13:10~14:05
中西淑美(山形大学医学部准教授)
「医療メディエーション教育プログラムの開発と発展」(45分)
2003年から、医療メディエーター養成のプログラムを開発し
我が国の医療メディエーターに関する教育・研究をリードして
きた中西淑美准教授に、メディエーター・モデル開発の経緯
と今後への展望をお話しいただきます。
コメンテーター:橋本廸生(横浜市立大学)(10分)
14:05~15:00
江原 朗(小樽市保健所・小児科医)(45分)
「医師の過重労働」
現在の医療現場が、いかに過酷な状況にあるかについて、
その状況を分析し、著作を上梓された江原朗先生に、医療
者の過剰労働についてお話しいただきます。メディエーション
が、その中でいかなる役割を果たせるか、考えていきます。
コメンテーター:中村利仁(北海道大学)(10分)
15:00~15:10 休憩
15:10~16:05
長谷川晃(北海道大学法学研究科教授)(45分)
「医療におけるケアの倫理と正義」
法哲学者として正義やケアの問題を考究し続けてきている
長谷川晃教授に、医療紛争におけるケアと正義の交錯に
ついてお話しいただきます。
コメンテーター:和田仁孝(早稲田大学)(10分)
16:05~17:00
影山セツ子(天使大学教授)(45分)
「メディエーション教育におけるロールプレイの目的と意義」
マイクロ・カウンセリングを含め看護教育に携わり、また司法
書士会でのメディエーション教育にもかかわってきた影山セ
ツ子教授に、ロールプレイなどを含むメディエーション教育の
意義についてお話しいただきます。
コメンテーター:前沢政次(北大名誉教授・倶知安厚生病院)(10分)
17:00 閉会

